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7月12日、中国によるウィグル人虐殺抗議デモ開催(東京・渋谷)

Jul 10th, 2009 | By admin | Category: The Latest News

ウイグル民族が歴史の中でもっとも危険な時期に向かっています。7月5日、中国ウイグル地域のウルムチでもウイグル人による抗議デモが行われましたが、中国政府によって武力鎮圧され多くのウイグル人が殺害、逮捕されました。現在ウイグル地域各地に抗議行動は飛び火し、それに対抗する漢人によるウイグル人虐殺が頻発しています。中国人が集団的に、ウイグル人を動物を捕るように虐殺をしています。これに対して中国政府は、世界に対して何も発信しないだけではなく、外から中の人間からの情報も取れなくなってしまいました。このことに対し私たちは、7月12日午後3時から6時まで、渋谷区宮下公園で「中国政府によるウイグル人虐殺抗議デモ」を行う予定です。どうかみなさん、我々の行動を応援することをよろしくお願いいたします。みなさんのご参加を心からお待ちしております。



漢民族によるウィグル人に対する人間狩り・警察は拘束せず(東トルキスタン・中国新疆)

Jul 9th, 2009 | By admin | Category: The Latest News

暴徒化した群衆のスローガンを叫ぶ声が聞こえ、イスラム教徒のウイグル人男性3人が必死で走り出した。数十人の漢民族が「捕らえろ!殴れ!殴れ!殴れ!」と叫び声を上げ、3人のウイグル人を追いかけ始めた。2人は無事逃げ延びることができた。しかし、1人は不運にも捕まった。30秒間もの恐怖の時間、ウイグル人の男性は地面に横たわり、6人の男に繰り返し蹴りつけられた。数十人の漢民族らがその様子を眺め、蹴りつけている男たちをはやし立てる叫び声を上げた。パーマをかけた30代の女性が横たわる男性を蹴りつけ、まもなく警官が暴行を制止に入った。警官は、群衆を遠ざけただけで、襲撃者らを拘束する様子はなかった。



東トルキスタン(中国新疆)にて大規模暴動発生、死者150人以上、ケガ千人超。

Jul 7th, 2009 | By admin | Category: The Latest News

中国統治下の東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)の区都ウルムチで5日に発生した暴動による死者数は、これまでに確認されただけでも140人となった。5日には街頭に繰り出した市民の一部が車両に放火するなどし、機動隊と衝突。政府は5日の暴動の参加者数は300─500人程度としているが、参加者数は最大で3000人に上ったとの情報もある。新華社は警察当局は暴動に参加した「数100人」を逮捕したと報道。このなかには当局が暴動を扇動したとする10人以上の重要人物が含まれるとしている。



シンポ「シルクロードにおける中国の核実験災害と日本の役割」

Mar 18th, 2009 | By admin | Category: The Latest News

本日3月18日午後6時より、「シルクロードにおける中国の核実験災害と日本の役割」と題してシンポジウムが東京・永田町の憲政記念会館で行われる。中国は1949年に侵略したウィグル(東トルキスタン)にて1964年10月16日の中国初の原爆実験を行った。その日は、東京の空は雲ひとつなく晴れ渡り、神宮の国立競技場では東京オリンピックの競技が行われていた。日本で行われている「平和の祭典」に対し、中国共産党は意図的に「核による恫喝」というメッセージを日本に送ったのである。その政治的メッセージを明確に認識している日本人は少ない。その64年以来、中国は計46回の核実験を東トルキスタンで行い、75万人のウィグル人に対して甚大な放射線被害を与えてきた。(詳細を読む)



3月16日(月)チベット百人委員会で記念講演会

Mar 5th, 2009 | By admin | Category: The Latest News

最初のチベット蜂起から50年目を迎えた2009年(平成21年)3月16日、チベット自由人権日本100人委員会は、「チベット-闇に葬られた50年」と題して講演会を開催します。チベット人の過去50年間は、中国共産党の非人道的・植民地支配下において、民族の自決権を奪われ、2千年ものあいだ継承され続けてきた伝統文化が破壊され、民族としての誇りを傷つけられ、そして家族を奪われた半世紀でした。現代に暮らす日本人の想像力をはるかに超えたチベット人の苛酷な50年間。世界は、それを「中国のチベット人に対する人権侵害」という言葉で非難しています。しかしながら、チベットの惨状は「人権侵害」といった言葉で表現するにはあまりに言葉が足りません。日本人の言うところの「人権侵害」といった概念では推し量ることのできない「非人道的・略奪的・植民地支配」がいまチベットで行われています。講演会「チベット-闇に葬られた50年」では、チベット独立派とされるケドゥープ・トゥンドゥップ氏を迎えて講演を行います。また、第二次大戦下のチベットの貴重な未公開映像もご紹介いたします。(詳細を読む)



トフティ・テュニヤズ氏、10日釈放へ 

Feb 7th, 2009 | By admin | Category: The Latest News

東大大学院に留学中の1998年2月、一時帰国中の中国で国家分裂を扇動したとして 逮捕されたウイグル人の少数民族研究者、トフティ・テュニヤズ氏(48)が10日、11年の刑期を 終えて釈放されることが分かった。ただ、中国当局は釈放後も国内にとどめたい意向とされ、 トフティ氏が、妻子のいる日本にすぐ戻ることができるかは不透明だ。 トフティ氏の逮捕に関しては当初から不当性が指摘され、留学先の東大や民間支援団体などが釈放を訴えてきた。国連人権委員会も2001年5月、トフティ氏への有罪判決は世界人権宣言や国際人権規約に反するとして、中国に善処を求める勧告を行った。また、昨年5月の胡錦濤国家主席来日時、安倍晋三元首相が「彼の奥さん、家族は日本にいる。無事釈放され、日本に帰ってくることを希望する」と要請、胡主席が「その件は知らない ので正しい法執行が行われているかどうか調べる」と答えたこともあった。(続きを読む)



野田雅也さん、長野市内で講演

Feb 2nd, 2009 | By admin | Category: NEWS FROM JAPAN

チベット問題を考える県内の僧侶らでつくる市民グループ「チベットの風」は20日、フォトジャーナリスト野田雅也さん(34)=埼玉県=を招き、長野市内で講演会を開いた。野田さんは、昨年3月にチベット全土で起こった騒乱後、2度にわたって訪れた現地の実情を写真や映像を交えて語った。野田さんは、「騒乱について中国政府の一方的な情報しか与えられていない現地の漢民族に『チベット人イコール暴徒』のイメージが植え付けられ、漢民族とチベット人の溝が広がっている」と指摘。また、ダライ・ラマ14世への批判を強制されるチベット人への「愛国教育」が一層強化され、「この1年でチベット人に非常に大きな怒りや不満がたまっている」とした。日本では昨年4月に長野市で北京五輪聖火リレーが行われたが、「リレーの勢いに流され、チベット問題がきちんと伝わらずに終わってしまった」と指摘。ただ、「こうして長野の人たちが地道にチベット問題に取り組んでいることを心強く思う」と話した。講演会は、「チベットの風」メンバーが、昨年末に信濃毎日新聞文化面で野田さんが連載した写真ルポ「閉ざされた声 チベット 人々の祈り」を読み、企画した。



中国警察、81名のチベット人を拘束

Feb 2nd, 2009 | By admin | Category: NEWS FROM TIBET

中国当局は、最近行った「掃討作戦=StrikeHard Campaign」と称する一斉検挙において、チベットの首都・ラサにおいて、約6,000人の取調べを行い、携帯電話に反政府的音楽(ダライ・ラマを称える曲と思われる)をダウンロードしたとされる2名を含む81名を検挙・拘束した。中国当局は、しばしば「掃討作戦」と称する一斉検挙をチベット全域で行ってきている。そうした作戦は、治安維持を名目に、数千人を一気に取調べ、その多くを投獄し、処刑される者の数は増加の一途を辿ってきている。最近の作戦は、チベットのヒマラヤ地域で行われ、ダライ・ラマがチベットから亡命した50周年を迎える3月10日を前に、地方の人口を減らす目的と、さらには、街に放火し略奪を働いて騒動を起こしたという無実の疑いがかけられ、18名が殺された昨年の3月14日の暴動を再び繰り返させないための措置と思われる。ラサの夕方のニュースによると、これら最新の作戦は、特殊警察が市内全域を家宅捜索を開始した1月18日に始まり、21日の明朝までに7つの大きな都市を封鎖し、600人の人員と160台の車両を動員して行われた。対象は、2922件の家宅、14のホテル、18の飲食店、3件のインターネットカフェに及んだ。取調べ対象者数は5,766名。(多摩川)



独立を叫ぶチベット活動家5人拘束(英)

Feb 2nd, 2009 | By admin | Category: NEWS FROM OVERSEAS

British police have arrested five pro-Tibet demonstrators in London during a visit by Wen Jiabao, the Chinese prime minister.



チベット、中国との対話中断の真相

Feb 2nd, 2009 | By admin | Category: VIEWPOINTS

2008年11月22日、チベット特別大会議は、「高度な自治」の実現を中国との」対話によって目指すという「中道路線」は維持するものの、現在の対話に対する中国側の態度には不満として、中国側の歩み寄りがないかぎり、(チベット側からの)特使の派遣を中断する、という提案を採択した。 08年10月16日、ダライ・ラマ法王は、チベットの民衆に対して、「この6年間の畏怖との中国政府との対話に失望した。私はこの対話について素直に失敗を認めなくてはならない」と発言し、物議を醸した。チベット亡命政府と中国政府との間で正式対話が始まって6年経つが、確かに表面的に見れば、対話は後退の一途を辿ってきた。たとえば、中国政府が、「政府の要人が外国に行ったときに、海外に住むチベット人がデモを起こさないように注意してほしい」と言えば、亡命政府はそのまま「デモを自粛するように」という通達を出すような状況にある。また、これは法王が指示したことではないが、「独立」という言葉をデモのスローガンとして使わないように自粛までしている。このような事態に対して、チベット国内外の青年層を中心に、「これまで中国の言いなりだ。中国だけがこの対話路線で有利になっている」とかなり批判がある。 こういった状況の中で、11月17日から22日まで、インドのダラムサラにおいてチベット人による特別大会議を開き、中国との対話路線を継続すべきかどうかについて、議論することになった。(続きを読む)