チベット民族の意識

ジャムヤン・ノルブ氏来日講演・延期のお知らせ

Jan 22nd, 2009 | By admin | Category: The Latest News, チベット民族の意識

以前より一部の関係者の皆様にお知らせいたしておりました一月十日のジャムヤン・ノルブ氏の来日講演が、当氏自宅の自然災害による崩壊というトラブルが生じたため、やむなく延期となりました。詳細が決まり次第追ってご連絡いたします。関係各位の皆様およびジャムヤン・ノルブ氏の来日講演をお待ちいただいておりました皆様には、大変ご迷惑おかけしましたことを深くお詫びいたします。

また、昨秋から運営してまいりました当委員会のホームページのURL(アドレス)tibet-100jpn-pjc.comが新しくtibet100.jpに変わりました。ぜひブックマークいただき、これからはhttp:www.tibet100.jpへアクセスいただきますようお願い申し上げます。 お問い合わせはこちらへ



中国内のチベット人、3割「独立求める」…亡命政府調査

Jan 18th, 2009 | By admin | Category: The Latest News, チベット民族の意識

チベットの将来をめぐって最近実施された意識調査で、中国に住むチベット人の3割弱が、中国からの「独立を求める」と回答していたことが明らかになった。チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は、中国の枠内での「高度な自治」を目指す路線を掲げているが、中国政府による人権抑圧が続く中、チベット人の間で独立志向が高まりつつあるとの指摘もある。ダライ・ラマのおいで、亡命チベット代表者会議代議員のケドルゥプ・サンドップ氏(56)が、台北市内で本紙に語った。同氏によると、意識調査は、インド北部ダラムサラのチベット亡命政府が昨年9月から11月にかけて実施した。中国のチベット自治区などに住むチベット人約1万8000人を対象に、電話で聞き取りを行ったところ、全体の約28%に当たる約5000人が、中国からの「独立を求める」と回答。ダライ・ラマの現路線と一致する「高度な自治を求める」との回答数(約5000人)と並んだという。(続きを読む)