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	<title>チベット自由人権日本100人委員会</title>
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	<description>The Struggle for the Self-Determination of the Tibetian People</description>
	<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 17:57:42 +0000</pubDate>
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		<title>7月12日、中国によるウィグル人虐殺抗議デモ開催（東京・渋谷）</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 05:15:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[The Latest News]]></category>

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		<description><![CDATA[ウイグル民族が歴史の中でもっとも危険な時期に向かっています。7月5日、中国ウイグル地域のウルムチでもウイグル人による抗議デモが行われましたが、中国政府によって武力鎮圧され多くのウイグル人が殺害、逮捕されました。現在ウイグル地域各地に抗議行動は飛び火し、それに対抗する漢人によるウイグル人虐殺が頻発しています。中国人が集団的に、ウイグル人を動物を捕るように虐殺をしています。これに対して中国政府は、世界に対して何も発信しないだけではなく、外から中の人間からの情報も取れなくなってしまいました。このことに対し私たちは、7月12日午後3時から6時まで、渋谷区宮下公園で「中国政府によるウイグル人虐殺抗議デモ」を行う予定です。どうかみなさん、我々の行動を応援することをよろしくお願いいたします。みなさんのご参加を心からお待ちしております。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright" src="http://tibet100.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/turkestan_demo.jpg" alt="" />ウイグル民族が歴史の中でもっとも危険な時期に向かっています。昨日から中国人が集団的に、ウイグル人を動物を捕るように虐殺をしています。これに対して中国政府は、世界に対して何も発信しないだけではなく、外から中の人間からの情報も取れなくなってしまいました。このことに対し私たちは、7月12日午後3時から6時まで、渋谷区宮下公園で「中国政府によるウイグル人虐殺抗議デモ」を行う予定です。どうかみなさん、我々の行動を応援することをよろしくお願いいたします。みなさんのご参加を心からお待ちしております。</p>
<p>2009年6月26日、中国広東省でウイグル人労働者を漢人が襲撃虐殺する事件が起きました。その事件を受けて世界中のウイグル人が中国政府に対して抗議デモを行いました。</p>
<p>7月5日、中国ウイグル地域のウルムチでもウイグル人による抗議デモが行われましたが、中国政府によって武力鎮圧され多くのウイグル人が殺害、逮捕されました。現在ウイグル地域各地に抗議行動は飛び火し、それに対抗する漢人によるウイグル人虐殺が頻発していますが、中国政府は有効な対策を取らず漢人の暴徒を野放しにしています。そして電話やインターネットを遮断し、ウイグル地域で今何が起こっているのか、正確な情報が洩れないようにしています。代わりに中国政府による公式の情報を内外に発信し、このウイグル人の「暴動」によって、漢人が被害にあっているとことさらに強調し、民族間の対立を煽る結果になっています。</p>
<p>今回の事件の根底には、ウイグル人を中国人として同化しようとする中国政府の企みあります。多くのウイグル人がウイグル地域から中国本土に強制移送され、逆にたくさんの漢人がウイグル地域に移住しています。6月26日に広東省で虐殺されたウイグル人労働者は、強制的に移送させられたウイグル人の若者です。また若いウイグル人女性も強制移送させられており、ウイグル人同士の結婚が阻害されています。</p>
<p>チベットや南モンゴルで起きている問題も同様であり、このまま中国政府による「少数民族」を抑圧する政策を続けさせるならば、アジアに自由はありません。</p>
<p>[集合場所]<br />
宮下公園（東京都渋谷区神宮前6丁目）<br />
[日時]<br />
2009年7月12日（日）<br />
15:00 集合開始<br />
15:30 集会<br />
16:15 デモ行進<br />
16:45 解散</p>
<p><img src="http://tibet100.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/miyashita_park_map.jpg" alt="" /></p>
<p>[コース予定]<br />
宮下公園→電力館→渋谷区役所→神南→渋谷駅前→宮益坂下→宮下公園</p>
<p>・東トルキスタンの旗をイメージした水色の服やタオルなどを身に着けての参加を歓迎します。<br />
・デモ行進で揚げる旗については、今回の事件に対して中国政府に抗議する立場であれば、どの民族支援の旗も、どの団体組織の旗でもご自由にお持ちください。<br />
・当日は体調や天候に注意してご参加ください。沿道での見学、応援も歓迎します。<br />
・マスコミなどに撮影されると個人的に問題がある方はマスクなどで顔を隠してご参加ください。<br />
・デモ行進中に、何か問題が発生した場合はデモスタッフか警備の警察にすぐに連絡してください。<br />
・準備期間が短いため至らない点もあるかと思いますがご協力よろしくお願いいたします。</p>
<p>■当日は、<strong>渋谷駅前街宣（13時30分頃から）</strong>、 <strong>中国大使館前抗議（13時から）</strong>を行う予定です。</p>
<p>お問い合わせ<br />
TEL.:080-3248-3463<br />
日本ウイグル協会</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=XqojZujOowA"><img src="http://img.youtube.com/vi/XqojZujOowA/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=NHxzbSBt04k"><img src="http://img.youtube.com/vi/NHxzbSBt04k/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
<p>東トルキスタンについての最近の記事<br />
■ <a title="漢民族によるウィグル人に対する人間狩り・警察は拘束せず（東トルキスタン・中国新疆）" href="http://tibet100.jp/2009/07/09/man_hunting_by_han_chinese/">漢民族によるウィグル人に対する人間狩り・警察は拘束せず（東トルキスタン・中国新疆）</a></p>
<p>■ <a title="東トルキスタン（中国新疆）にて大規模暴動発生、死者１５０人以上、ケガ千人超。" href="http://tibet100.jp/2009/07/07/east_turkestan_uprising/">東トルキスタン（中国新疆）にて大規模暴動発生、死者１５０人以上、ケガ千人超。</a></p>
<p>■<a title="シンポ「シルクロードにおける中国の核実験災害と日本の役割」" href="http://tibet100.jp/2009/03/18/chinese_nucleartest_uighur/">シンポ「シルクロードにおける中国の核実験災害と日本の役割」</a></p>
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		<item>
		<title>漢民族によるウィグル人に対する人間狩り・警察は拘束せず（東トルキスタン・中国新疆）</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 22:41:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[The Latest News]]></category>

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		<description><![CDATA[暴徒化した群衆のスローガンを叫ぶ声が聞こえ、イスラム教徒のウイグル人男性3人が必死で走り出した。数十人の漢民族が「捕らえろ！殴れ！殴れ！殴れ！」と叫び声を上げ、3人のウイグル人を追いかけ始めた。2人は無事逃げ延びることができた。しかし、1人は不運にも捕まった。30秒間もの恐怖の時間、ウイグル人の男性は地面に横たわり、6人の男に繰り返し蹴りつけられた。数十人の漢民族らがその様子を眺め、蹴りつけている男たちをはやし立てる叫び声を上げた。パーマをかけた30代の女性が横たわる男性を蹴りつけ、まもなく警官が暴行を制止に入った。警官は、群衆を遠ざけただけで、襲撃者らを拘束する様子はなかった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" src="http://tibet100.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/Uighur_han_Chinese.jpg" alt="" />【7月8日 AFP】暴徒化した群衆のスローガンを叫ぶ声が聞こえ、イスラム教徒のウイグル人男性3人が必死で走り出した。数十人の漢民族が「捕らえろ！殴れ！殴れ！殴れ！」と叫び声を上げ、3人のウイグル人を追いかけ始めた。2人は無事逃げ延びることができた。しかし、1人は不運にも捕まった。30秒間もの恐怖の時間、ウイグル人の男性は地面に横たわり、6人の男に繰り返し蹴りつけられた。数十人の漢民族らがその様子を眺め、蹴りつけている男たちをはやし立てる叫び声を上げた。パーマをかけた30代の女性が横たわる男性を蹴りつけ、まもなく警官が暴行を制止に入った。警官は、群衆を遠ざけただけで、襲撃者らを拘束する様子はなかった。ウイグル人の男性は顔が血まみれになり、苦悶の表情で横たわっていた。ウイグル人を襲撃した6人の男たちは、襲撃の直前に、5日に起きた暴動で死亡したとされる漢民族の遺体写真を掲載した政府系新聞を眺めていた。そして、写真を見つめながら、男の1人が「ウイグル人を殺せ」と言った。</p>
<p>■漢民族とウイグル人の亀裂<br />
漢民族は中国で最も多い民族で、政府の統計によると、13億の人口の91.5％を占めている。しかし、広大な砂漠が広がり、中央アジアとの境界に山脈が連なる新疆ウイグル自治区（Xinjiang Uighur Autonomous Region）では、約800万人のウイグル人が人口の約半数を占めている。ウイグル人たちは、中国共産党の支配下で過去60年間にわたって差別と抑圧を受けていたとこれまで繰り返し主張してきた。しかし、中国政府はこれを否定している。混乱の中、ウイグル人と漢民族の双方が、ウルムチ（Urumqi）の近い将来に対する不安を表明している。中国人男性Chen Xipingさん（32）は、「解決が非常に難しい問題だ。こんな状態になったのはウイグル人のせいだ」と語る。「ウルムチが中国のバグダッド（Baghdad）と化した以上、このような治安対策が必要なのだ」と述べた。また、「アリ」と名乗るウイグル人男性は、「皆憎悪をむき出しにしている。未来は暗い」と述べ、暴動は不可避だったと語った。(c)AFP/Dan Martin</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=RE9nA00VEV0"><img src="http://img.youtube.com/vi/RE9nA00VEV0/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=IBhi8HWsX8g"><img src="http://img.youtube.com/vi/IBhi8HWsX8g/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
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		<title>東トルキスタン（中国新疆）にて大規模暴動発生、死者１５０人以上、ケガ千人超。</title>
		<link>http://tibet100.jp/2009/07/07/east_turkestan_uprising/</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 18:05:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[The Latest News]]></category>

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		<description><![CDATA[中国統治下の東トルキスタン（新疆ウイグル自治区）の区都ウルムチで５日に発生した暴動による死者数は、これまでに確認されただけでも１４０人となった。５日には街頭に繰り出した市民の一部が車両に放火するなどし、機動隊と衝突。政府は５日の暴動の参加者数は３００─５００人程度としているが、参加者数は最大で３０００人に上ったとの情報もある。新華社は警察当局は暴動に参加した「数１００人」を逮捕したと報道。このなかには当局が暴動を扇動したとする１０人以上の重要人物が含まれるとしている。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignright" src="http://tibet100.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/07/turkestan_map.jpg" alt="null" />中国統治下の東トルキスタン（新疆ウイグル自治区）の区都ウルムチで５日に発生した暴動による死者数は、これまでに確認されただけでも１４０人となった。ウルムチの共産党組織トップのLi Zhi氏が、６日朝に行われた記者会見で明らかにしたとして、半国営のチャイナ・ニューズ・エージェンシーが伝えた。</p>
<p>国営新華社通信はこれとは別に、地元警察の情報として暴動による負傷者数がこれまでに８１６人に上ったと伝えた。同通信は死者数は１２９人としている。</p>
<p>広東省で６月末に漢族とウイグル族の労働者による紛争が発生し、ウイグル人２人が死亡。ウルムチではこの事件に対する中国政府の対応への抗議行動が行われていた。</p>
<p>５日には街頭に繰り出した市民の一部が車両に放火するなどし、機動隊と衝突。政府は５日の暴動の参加者数は３００─５００人程度としているが、参加者数は最大で３０００人に上ったとの情報もある。</p>
<p>中国の国営テレビは、街頭に繰り出した市民が警察の車両に石を投げるなどする映像や、燃える車両から煙が噴き出す光景などを放映。ウルムチ在住のZhang Wanxin氏はロイターの電話取材に対し「漢族の人たちが数人が刺されるのを目撃した。バスに乗っていた人たちは皆、戦慄をもってこうした光景を目撃した」と述べた。</p>
<p>新華社は警察当局は暴動に参加した「数１００人」を逮捕したと報道。このなかには当局が暴動を扇動したとする１０人以上の重要人物が含まれるとしている。</p>
<p>新華社は６日朝までには「事態は鎮圧された」と伝えた。新疆の別の地域に暴動が飛び火したとの報道は今のところない。</p>
<p>ウルムチは北京から西に３２７０キロ（２０５０マイル）のところにあり、人口は約２３０万人。ウルムチで乾燥果物を取り扱うYang Jin氏は電話取材に対し「ウルムチは戒厳令下に置かれている。現在は事態は幾分沈静化しているようにみえる」と述べた。</p>
<p>新華社は、政府当局者が「今回の暴動は、ラビア・カーディルが率いる在外ウイグル人組織の『世界ウイグル会議』が扇動した」と述べたと伝えた。この当局者は「今回の騒動は事前に計画、組織された暴力的な犯罪だ」と述べている。</p>
<p>ラビア・カーディル氏は投獄された後、米国に亡命した女性企業家で、中国政府は分離独立運動を主導しているとして非難している。同氏からコメントは得られていない。</p>
<p>在外ウイグル人組織は中国当局者の指摘に反論し、今回の暴動は組織されたものではなく、中央政府の政策と漢族の経済的優位性に対する不満が爆発した自然発生的なものだったと主張。スウェーデン亡命中の「世界ウイグル会議」のスポークスマン、Dilxat Raxit氏は「今回の衝突のきっかけとなった差別と抑圧にからウイグル人の関心をそらせるために、当局はわれわれに責任をなすりつけようとしている」と非難した。</p>
<p>同氏は「平和的な集まりとして始まった。数千人の人々が民族的な差別撤廃を求め、声を上げた。黙って我慢することにもう耐えられなくなっている」と述べた。</p>
<p>東トルキスタン（新疆ウイグル自治区）の人口２０００万人のうち、約半数がウイグル人。ただ東トルキスタン（新疆ウイグル自治区）の区都ウルムチの人口の大部分は漢族で、ウルムチでは平時でも厳しい警備体制がひかれている。（ロイター北京）</p>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Jbq2lOMwak0"><img src="http://img.youtube.com/vi/Jbq2lOMwak0/default.jpg" width="130" height="97" border=0></a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>シンポ「シルクロードにおける中国の核実験災害と日本の役割」</title>
		<link>http://tibet100.jp/2009/03/18/chinese_nucleartest_uighur/</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Mar 2009 03:40:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[The Latest News]]></category>

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		<description><![CDATA[本日３月１８日午後６時より、「シルクロードにおける中国の核実験災害と日本の役割」と題してシンポジウムが東京・永田町の憲政記念会館で行われる。中国は1949年に侵略したウィグル（東トルキスタン）にて1964年10月16日の中国初の原爆実験を行った。その日は、東京の空は雲ひとつなく晴れ渡り、神宮の国立競技場では東京オリンピックの競技が行われていた。日本で行われている「平和の祭典」に対し、中国共産党は意図的に「核による恫喝」というメッセージを日本に送ったのである。その政治的メッセージを明確に認識している日本人は少ない。その64年以来、中国は計４６回の核実験を東トルキスタンで行い、７５万人のウィグル人に対して甚大な放射線被害を与えてきた。<a href="http://tibet100.jp/2009/03/18/chinese_nucleartest_uighur/">（詳細を読む）</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日３月１８日午後６時より、「シルクロードにおける中国の核実験災害と日本の役割」と題してシンポジウムが東京・永田町の憲政記念会館で行われる。中国は1949年に侵略したウィグル（東トルキスタン）にて1964年10月16日の中国初の原爆実験を行った。その日、東京の空は雲ひとつなく晴れ渡り、神宮の国立競技場では東京オリンピックの競技が行われていた。日本で行われている「平和の祭典」に対し、中国共産党は意図的に「核による恫喝」というメッセージを日本に送ったのである。その政治的メッセージを明確に認識している日本人は少ない。その64年以来、中国は計４６回の核実験を東トルキスタンで行い、７５万人のウィグル人に対して甚大な放射線被害を与えてきた。</p>
<p>核の保有国、核実験を実施した国は複数あります。しかし居住区域で大規模な地表核実験をした国は中国だけです。周辺への影響を全く考慮に入れない核実験を行うという、まさに悪魔の所業といえるでしょう。</p>
<p>　中国は、新疆ウイグル自治区（東トルキスタン）の楼蘭付近で、1964-1996年に46回、総出力20メガトンの核実験を行い、周辺住民への甚大な健康被害と環境汚染とがもたらされています。しかし中国政府はその実験事実を公開せず、周辺への影響調査ですら行っていません。</p>
<p>　シンポジウムでは、日本人科学者およびウイグル人医師から、核実験災害の調査結果が報告されます。それにもとづき、中国の核実験災害の問題点および国際社会における日本の役割を考えます。</p>
<p>【場　所】東京都千代田区永田町1-1-1　憲政記念館 </p>
<p>　　　　　丸ノ内線、千代田線　国会議事堂前駅 ２番出口から徒歩7分</p>
<p>              　有楽町線、半蔵門線、南北線　永田町駅 2番出口から徒歩5分</p>
<p>【日　時】平成21年3月18日 </p>
<p>開演　17:30　講演　18:30　終了　20:30</p>
<p>【講演内容】</p>
<p>1.「中国の核実験災害とその問題点」　理学博士　高田純氏</p>
<p>2.「健康影響の調査」　医師　アニワル・トフティ氏</p>
<p>3.「日本の役割」　ジャーナリスト 藤井厳喜氏</p>
<p>4.　各団体よりのコメント</p>
<p>【主　催】　日本ウイグル協会会長/世界ウイグル会議日本代表　イリハム・マハムティ<br />
【後　援】　放射線防護情報センター、放射線防護医療研究会、呉竹会、長崎の原爆展示をただす市民の会、任意団体イリハム応援団<br />
【参考URL】　　放射線防護情報センター　http://www15.ocn.ne.jp/~jungata/index.html<br />
　　　　　　　　　　世界ウイグル会議　http://www.uyghurcongress.org/jp/home.asp<br />
　　　　　　　　イリハム応援団　http://uyghurhotline.com/<br />
　　　　　　　　東トルキスタンに自由と平和を　http://saveeastturk.org/jp/<br />
【講演者】　高田　純氏　放射線防護情報センター主宰、札幌医科大学教授<br />
　　　　　　　アニワル・トフティ氏　在英ウイグル人協会会長<br />
　　　　　　　藤井　厳喜氏　国際政治学者</p>
<p>日本ウイグル協会会長　イリハム・マハムティ<br />
イリハム応援団　代表幹事　白石念舟<br />
TEL:03-3815-7815　FAX：03-3815-7816　MAIL：uyghurhotline@gmail.com<br />
URL：http:// uyghurhotline.com/</p>
<p>＊事前申し込みされる方は日本ウイグル協会宛にお願いします。<br />
＊宣伝用チラシはこちら。<br />
＊開場(17:30)から開会(18:30)までの間に「Death on the Silkroad」を上映します。 </p>
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		</item>
		<item>
		<title>３月１６日（月）チベット百人委員会で記念講演会</title>
		<link>http://tibet100.jp/2009/03/05/lecture0316/</link>
		<comments>http://tibet100.jp/2009/03/05/lecture0316/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 21:41:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[The Latest News]]></category>

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		<description><![CDATA[最初のチベット蜂起から５０年目を迎えた2009年(平成21年)3月16日、チベット自由人権日本１００人委員会は、「チベット－闇に葬られた５０年」と題して講演会を開催します。チベット人の過去５０年間は、中国共産党の非人道的・植民地支配下において、民族の自決権を奪われ、２千年ものあいだ継承され続けてきた伝統文化が破壊され、民族としての誇りを傷つけられ、そして家族を奪われた半世紀でした。現代に暮らす日本人の想像力をはるかに超えたチベット人の苛酷な５０年間。世界は、それを「中国のチベット人に対する人権侵害」という言葉で非難しています。しかしながら、チベットの惨状は「人権侵害」といった言葉で表現するにはあまりに言葉が足りません。日本人の言うところの「人権侵害」といった概念では推し量ることのできない「非人道的・略奪的・植民地支配」がいまチベットで行われています。講演会「チベット－闇に葬られた５０年」では、チベット独立派とされるケドゥープ・トゥンドゥップ氏を迎えて講演を行います。また、第二次大戦下のチベットの貴重な未公開映像もご紹介いたします。<a href="http://tibet100.jp/2009/03/05/lecture0316/">（詳細を読む）</a>
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			<content:encoded><![CDATA[<style type="text/css">
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<p><strong><span class="style9">-　はじめに　-</span><br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
    <img src="http://tibet100.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/01/uprising1959.jpg" alt="uprising1959" width="304" height="200" align="left" class="size-full wp-image-167 alignleft" title="uprising1959" /></strong><br />
  1959年（昭和34年）3月10日、チベットの首都ラサで、いわゆる「中国人民解放軍」のチベット人への度重なる挑発に対する最初の武装蜂起が起こりました。この事件が、当時２４歳だったダライ・ラマ１４世（現、ダライ・ラマ法王）が、チベット民族の破滅的惨事を回避すべく、夜陰に乗じてラサを逃れ、厳寒のヒマラヤの尾根を数週間かけて越えチベットを脱出、インドへ政治亡命を求める契機となりました。</p>
<p>  その最初のチベット蜂起から数えて今年３月が、ちょうど５０年目にあたります。毎年3月10日は、チベット民族蜂起記念日として６００万人のチベット人の心に刻まれてきました。最初の蜂起から半世紀を迎えるその日がまもなくやってきます。</p>
<p>  最初のチベット蜂起から５０年目を迎えた2009年(平成21年)3月16日、<strong>チベット自由人権日本１００人委員会は、「チベット－闇に葬られた５０年」と題して講演会を開催します。</strong>チベット人の過去５０年間は、中国共産党の非人道的・植民地支配下において、民族の自決権を奪われ、２千年ものあいだ継承され続けてきた伝統文化が破壊され、民族としての誇りを傷つけられ、そして家族を奪われた半世紀でした。現代に暮らす日本人の想像力をはるかに超えたチベット人の苛酷な５０年間。世界は、それを「中国のチベット人に対する人権侵害」という言葉で非難しています。しかしながら、チベットの惨状は「人権侵害」といった言葉で表現するにはあまりに言葉が足りません。日本人の言うところの「人権侵害」といった概念では推し量ることのできない「非人道的・略奪的・植民地支配」がいまチベットで行われています。</p>
<p>チベット自由人権日本１００人委員会主催の講演会「チベット－闇に葬られた５０年」では、チベット臨時政府議会の議員でダライ・ラマ法王の甥、そしてチベット独立派とされる<strong>ケドゥープ・トゥンドゥップ氏(Khedroob Thondup)</strong>を迎えて講演を行います。またこの機会に併せて、第二次大戦下のチベットの貴重な未公開映像もご紹介いたします。</p>
<hr />
<p class="style8">-　講演者紹介　-</p>
<table width="579" border="0" cellspacing="3" cellpadding="3">
<tr>
<td>
      <img src="http://tibet100.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/Khedroop.gif" alt="" align="left" class="alignleft" /> <strong>ケドゥープ・トゥンドゥップ氏<br />
  (Khedroob Thondup)</strong> </p>
<p>チベット臨時政府議会・議員 <br />
過去20年間ダージリン・チベット難民自立センター所長<br />
ダライ・ラマ法王の甥。 <br />
著書に、<br />
「混乱のチベット」「ダライ・ラマ、私の息子」がある。 </p>
<p></td>
</tr>
</table>
<hr />
<p><span class="style7">- 会場と日時のご案内　-</span></p>
<table width="500" border="0" cellspacing="3" cellpadding="3">
<tr>
<td width="131" height="59">
<div align="center"><strong>と　き　：</strong></div>
</td>
<td width="348"><span class="style23">平成２１年3月16日・月曜日<br />
    開始 午後６時</span>～午後７時３０分。（<span class="style4">のち懇親会。終了は９時ごろ</span>）<br />
※開場は午後５時４０分です。</td>
</tr>
<tr>
<td height="47">
<div align="center"><strong>場 所 ：</strong></div>
</td>
<td>（東京市ヶ谷）<strong>アルカディア市ヶ谷・私学会館</strong> （下の地図をご参照ください）</td>
</tr>
<tr>
<td height="29">
<div align="center">第一部</div>
</td>
<td>映画  「チベット、消し去られた風景　1942－43」 (予定）</td>
</tr>
<tr>
<td>
<div align="center">第二部　</div>
</td>
<td> 講演  「チベット－闇に葬られた５０年」　<br />
    講演者 　　ケドゥルプ・ダンドゥップ氏。<br />
    講演後のち質疑応答。</td>
</tr>
<tr>
<td height="32">
<div align="center">第三部 </div>
</td>
<td>チベット自由人権日本１００人委員会・懇親会（立食形式）</td>
</tr>
<tr>
<td height="32">&nbsp;</td>
<td>※ご不明な点やご質問などございましたら<br />
      電話<strong>０３－３４４５－９００６</strong><br />
    チベット自由人権日本１００人委員会事務局まで</td>
</tr>
</table>
<hr />
<p><span class="style7">- 会場（東京・市ヶ谷）アルカディア市ヶ谷・私学会館ご案内　-</span>
</p>
<table width="400" border="0" cellspacing="3" cellpadding="3">
<caption align="bottom">
    東京都千代田区九段北4-2-25<strong> Tel.03-3261-9921</strong>私学会館<br />
  </caption>
<tr>
<td><img src="http://tibet100.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/03/shigakukaikan.gif" alt="" align="middle" class="alignleft" /></td>
</tr>
</table>
<hr />
<p class="style7">
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>トフティ・テュニヤズ氏、１０日釈放へ　</title>
		<link>http://tibet100.jp/2009/02/07/tohti_tunyaz/</link>
		<comments>http://tibet100.jp/2009/02/07/tohti_tunyaz/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 05:48:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[The Latest News]]></category>

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		<description><![CDATA[東大大学院に留学中の1998年2月、一時帰国中の中国で国家分裂を扇動したとして 逮捕されたウイグル人の少数民族研究者、トフティ・テュニヤズ氏（48）が１０日、１１年の刑期を 終えて釈放されることが分かった。ただ、中国当局は釈放後も国内にとどめたい意向とされ、 トフティ氏が、妻子のいる日本にすぐ戻ることができるかは不透明だ。 トフティ氏の逮捕に関しては当初から不当性が指摘され、留学先の東大や民間支援団体などが釈放を訴えてきた。国連人権委員会も2001年５月、トフティ氏への有罪判決は世界人権宣言や国際人権規約に反するとして、中国に善処を求める勧告を行った。また、昨年５月の胡錦濤国家主席来日時、安倍晋三元首相が「彼の奥さん、家族は日本にいる。無事釈放され、日本に帰ってくることを希望する」と要請、胡主席が「その件は知らない ので正しい法執行が行われているかどうか調べる」と答えたこともあった。<a href="http://tibet100.jp/2009/02/07/tohti_tunyaz/">（続きを読む）</a>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft" title="tohit" src="http://tibet100.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/02/tohit.jpg" alt="tohit" />東大大学院に留学中の1998年2月、一時帰国中の中国で国家分裂を扇動したとして 逮捕されたウイグル人の少数民族研究者、トフティ・テュニヤズ氏（48）が１０日、１１年の刑期を 終えて釈放されることが分かった。ただ、中国当局は釈放後も国内にとどめたい意向とされ、 トフティ氏が、妻子のいる日本にすぐ戻ることができるかは不透明だ。 トフティ氏の逮捕に関しては当初から不当性が指摘され、留学先の東大や民間支援団体などが釈放を訴えてきた。国連人権委員会も2001年５月、トフティ氏への有罪判決は世界人権宣言や国際人権規約に反するとして、中国に善処を求める勧告を行った。また、昨年５月の胡錦濤国家主席来日時、安倍晋三元首相が「彼の奥さん、家族は日本にいる。無事釈放され、日本に帰ってくることを希望する」と要請、胡主席が「その件は知らない ので正しい法執行が行われているかどうか調べる」と答えたこともあった。 関係者によると、安倍氏の発言以降、刑務所ではトフティ氏の布団など身の回りの品が 一新され、待遇が改善されたという。 トフティ氏の妻、ラビヤさんは長男とともに今月５日付で日本国籍を取得した。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>野田雅也さん、長野市内で講演</title>
		<link>http://tibet100.jp/2009/02/02/noda_in_nagano/</link>
		<comments>http://tibet100.jp/2009/02/02/noda_in_nagano/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 23:37:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[NEWS FROM JAPAN]]></category>

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		<description><![CDATA[チベット問題を考える県内の僧侶らでつくる市民グループ「チベットの風」は２０日、フォトジャーナリスト野田雅也さん（３４）＝埼玉県＝を招き、長野市内で講演会を開いた。野田さんは、昨年３月にチベット全土で起こった騒乱後、２度にわたって訪れた現地の実情を写真や映像を交えて語った。野田さんは、「騒乱について中国政府の一方的な情報しか与えられていない現地の漢民族に『チベット人イコール暴徒』のイメージが植え付けられ、漢民族とチベット人の溝が広がっている」と指摘。また、ダライ・ラマ１４世への批判を強制されるチベット人への「愛国教育」が一層強化され、「この１年でチベット人に非常に大きな怒りや不満がたまっている」とした。日本では昨年４月に長野市で北京五輪聖火リレーが行われたが、「リレーの勢いに流され、チベット問題がきちんと伝わらずに終わってしまった」と指摘。ただ、「こうして長野の人たちが地道にチベット問題に取り組んでいることを心強く思う」と話した。講演会は、「チベットの風」メンバーが、昨年末に信濃毎日新聞文化面で野田さんが連載した写真ルポ「閉ざされた声　チベット　人々の祈り」を読み、企画した。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-312 alignleft" title="nagano_0123" src="http://tibet100.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/02/nagano_0123.jpg" alt="nagano_0123" width="250" height="125" />チベット問題を考える県内の僧侶らでつくる市民グループ「チベットの風」は２０日、フォトジャーナリスト野田雅也さん（３４）＝埼玉県＝を招き、長野市内で講演会を開いた。野田さんは、昨年３月にチベット全土で起こった騒乱後、２度にわたって訪れた現地の実情を写真や映像を交えて語った。野田さんは、「騒乱について中国政府の一方的な情報しか与えられていない現地の漢民族に『チベット人イコール暴徒』のイメージが植え付けられ、漢民族とチベット人の溝が広がっている」と指摘。また、ダライ・ラマ１４世への批判を強制されるチベット人への「愛国教育」が一層強化され、「この１年でチベット人に非常に大きな怒りや不満がたまっている」とした。日本では昨年４月に長野市で北京五輪聖火リレーが行われたが、「リレーの勢いに流され、チベット問題がきちんと伝わらずに終わってしまった」と指摘。ただ、「こうして長野の人たちが地道にチベット問題に取り組んでいることを心強く思う」と話した。講演会は、「チベットの風」メンバーが、昨年末に信濃毎日新聞文化面で野田さんが連載した写真ルポ「閉ざされた声　チベット　人々の祈り」を読み、企画した。</p>
<p><object width="250" height="202" data="http://www.youtube.com/v/fsDYEXlCjQg&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash"><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/fsDYEXlCjQg&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /></object></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>中国警察、81名のチベット人を拘束</title>
		<link>http://tibet100.jp/2009/02/02/chinese_strike_hard_campaign/</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 23:26:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[NEWS FROM TIBET]]></category>

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		<description><![CDATA[中国当局は、最近行った「掃討作戦=StrikeHard Campaign｣と称する一斉検挙において、チベットの首都・ラサにおいて、約6,000人の取調べを行い、携帯電話に反政府的音楽（ダライ・ラマを称える曲と思われる）をダウンロードしたとされる2名を含む81名を検挙・拘束した。中国当局は、しばしば「掃討作戦｣と称する一斉検挙をチベット全域で行ってきている。そうした作戦は、治安維持を名目に、数千人を一気に取調べ、その多くを投獄し、処刑される者の数は増加の一途を辿ってきている。最近の作戦は、チベットのヒマラヤ地域で行われ、ダライ・ラマがチベットから亡命した50周年を迎える3月10日を前に、地方の人口を減らす目的と、さらには、街に放火し略奪を働いて騒動を起こしたという無実の疑いがかけられ、18名が殺された昨年の3月14日の暴動を再び繰り返させないための措置と思われる。ラサの夕方のニュースによると、これら最新の作戦は、特殊警察が市内全域を家宅捜索を開始した1月18日に始まり、21日の明朝までに７つの大きな都市を封鎖し、600人の人員と160台の車両を動員して行われた。対象は、2922件の家宅、14のホテル、18の飲食店、3件のインターネットカフェに及んだ。取調べ対象者数は5,766名。(多摩川）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-312 alignleft" title="crackdown_in_lhasa" src="http://tibet100.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/02/crackdown_in_lhasa.jpg" alt="crackdown_in_lhasa" width="250" height="125" />中国当局は、最近行った「掃討作戦=StrikeHard Campaign｣と称する一斉検挙において、チベットの首都・ラサにおいて、約6,000人の取調べを行い、携帯電話に反政府的音楽（ダライ・ラマを称える曲と思われる）をダウンロードしたとされる2名を含む81名を検挙・拘束した。中国当局は、しばしば「掃討作戦｣と称する一斉検挙をチベット全域で行ってきている。そうした作戦は、治安維持を名目に、数千人を一気に取調べ、その多くを投獄し、処刑される者の数は増加の一途を辿ってきている。最近の作戦は、チベットのヒマラヤ地域で行われ、ダライ・ラマがチベットから亡命した50周年を迎える3月10日を前に、地方の人口を減らす目的と、さらには、街に放火し略奪を働いて騒動を起こしたという無実の疑いがかけられ、18名が殺された昨年の3月14日の暴動を再び繰り返させないための措置と思われる。ラサの夕方のニュースによると、これら最新の作戦は、特殊警察が市内全域を家宅捜索を開始した1月18日に始まり、21日の明朝までに７つの大きな都市を封鎖し、600人の人員と160台の車両を動員して行われた。対象は、2922件の家宅、14のホテル、18の飲食店、3件のインターネットカフェに及んだ。取調べ対象者数は5,766名。(多摩川）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>独立を叫ぶチベット活動家５人拘束（英）</title>
		<link>http://tibet100.jp/2009/02/02/5_protibet_activists_arrested/</link>
		<comments>http://tibet100.jp/2009/02/02/5_protibet_activists_arrested/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 23:09:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[NEWS FROM OVERSEAS]]></category>

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		<description><![CDATA[British police have arrested five pro-Tibet demonstrators in London during a visit by Wen Jiabao, the Chinese prime minister.
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-312   alignleft" title="5arrested_in_london" src="http://tibet100.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/02/tibet_activist_arrested.jpg" alt="5arrested_in_london" width="250" height="125" />British police have arrested five pro-Tibet demonstrators in London during a visit by Wen Jiabao, the Chinese prime minister.</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>チベット、中国との対話中断の真相</title>
		<link>http://tibet100.jp/2009/02/02/fact_of_dialogue_iscontinued_1/</link>
		<comments>http://tibet100.jp/2009/02/02/fact_of_dialogue_iscontinued_1/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 19:30:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[VIEWPOINTS]]></category>

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		<description><![CDATA[2008年11月22日、チベット特別大会議は、「高度な自治」の実現を中国との」対話によって目指すという「中道路線」は維持するものの、現在の対話に対する中国側の態度には不満として、中国側の歩み寄りがないかぎり、（チベット側からの）特使の派遣を中断する、という提案を採択した。　08年10月16日、ダライ・ラマ法王は、チベットの民衆に対して、「この6年間の畏怖との中国政府との対話に失望した。私はこの対話について素直に失敗を認めなくてはならない」と発言し、物議を醸した。チベット亡命政府と中国政府との間で正式対話が始まって6年経つが、確かに表面的に見れば、対話は後退の一途を辿ってきた。たとえば、中国政府が、「政府の要人が外国に行ったときに、海外に住むチベット人がデモを起こさないように注意してほしい」と言えば、亡命政府はそのまま「デモを自粛するように」という通達を出すような状況にある。また、これは法王が指示したことではないが、「独立」という言葉をデモのスローガンとして使わないように自粛までしている。このような事態に対して、チベット国内外の青年層を中心に、「これまで中国の言いなりだ。中国だけがこの対話路線で有利になっている」とかなり批判がある。　こういった状況の中で、11月１７日から22日まで、インドのダラムサラにおいてチベット人による特別大会議を開き、中国との対話路線を継続すべきかどうかについて、議論することになった。(続きを読む）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-full wp-image-281 alignleft" title="pema_name" src="http://tibet100.jp/wordpress/wp-content/uploads/2009/02/pema_name.jpg" alt="pema_name" width="250" height="100" />2008年11月22日、チベット特別大会議は、「高度な自治」の実現を中国との」対話によって目指すという「中道路線」は維持するものの、現在の対話に対する中国側の態度には不満として、中国側の歩み寄りがないかぎり、（チベット側からの）特使の派遣を中断する、という提案を採択した。　08年10月16日、ダライ・ラマ法王は、チベットの民衆に対して、「この6年間の畏怖との中国政府との対話に失望した。私はこの対話について素直に失敗を認めなくてはならない」と発言し、物議を醸した。チベット亡命政府と中国政府との間で正式対話が始まって6年経つが、確かに表面的に見れば、対話は後退の一途を辿ってきた。たとえば、中国政府が、「政府の要人が外国に行ったときに、海外に住むチベット人がデモを起こさないように注意してほしい」と言えば、亡命政府はそのまま「デモを自粛するように」という通達を出すような状況にある。また、これは法王が指示したことではないが、「独立」という言葉をデモのスローガンとして使わないように自粛までしている。このような事態に対して、チベット国内外の青年層を中心に、「これまで中国の言いなりだ。中国だけがこの対話路線で有利になっている」とかなり批判がある。　こういった状況の中で、11月１７日から22日まで、インドのダラムサラにおいてチベット人による特別大会議を開き、中国との対話路線を継続すべきかどうかについて、議論することになった。<a href="http://tibet100.jp/commentary-on-tibet/fact_of_dialogue_discontinued_2/" target="_self">(続きを読む）</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tibet100.jp/2009/02/02/fact_of_dialogue_iscontinued_1/feed/</wfw:commentRss>
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