新着情報
中国警察の暴行によりチベットの若者が死亡。
Jan 28th, 2009 | By admin
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09年1月27日、ダラムサラ。チベット自治区チャムド県のゾギャングにて抗議活動を行っていたチベット人の若者3人のうち一人のぺマ・ツェパック(Pema Tsepak, 24)が中国側の残虐な暴行で受けた傷によって1月23日に亡くなっていたことがわかった。シンレイ・ンゴドラブ(Thinley Ngodrub, 24)、その弟のシンレイ・タギュアール(Thinley Thargyal, 23)、ぺマ・ツェパックのいずれもツァワ・ゾギャング郡のプンダ町出身の3人が、1月20日、「チベットに独立を!」と書かれた白い横断幕を掲げ、スローガンを叫ぶながら空中に紙のチラシを撒き、それが原因で、3人は警察に逮捕・拘束された。(続きを読む)
ジャムヤン・ノルブ氏来日講演・延期のお知らせ
Jan 21st, 2009 | By admin
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以前より一部の関係者の皆様にお知らせいたしておりました一月十日のジャムヤン・ノルブ氏の来日講演が、当氏自宅の自然災害による崩壊というトラブルが生じたため、やむなく延期となりました。詳細が決まり次第追ってご連絡いたします。関係各位の皆様およびジャムヤン・ノルブ氏の来日講演をお待ちいただいておりました皆様には、大変ご迷惑おかけしましたことを深くお詫びいたします。 (続きを読む)
チベットを忘れない-長野で若者たちが活動計画。
Jan 18th, 2009 | By admin
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北京五輪の聖火リレーを機に世界的に高まったチベットへの関心を保ち続けよう-と、インターネットの掲示板などで知り合った県内外の有志たちが、長野市での聖火リレーから丸1年となる4月26日に同市内で街頭活動やイベントを計画している。17日には同市のもんぜんぷら座で初会合を開いた。呼び掛け人となったのは施設管理会社に勤める西村登さん(39)=埼玉県所沢市。ネットの会員制サイト「ミクシィ」などで知り合ったという長野県や愛知県、東京都などの会社員や元派遣社員、ウェブデザイナーら9人が集まった。ほとんどの人がリレーの際に長野市を訪れている。(続きを読む)
中国内のチベット人、3割「独立求める」…亡命政府調査
Jan 18th, 2009 | By admin
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チベットの将来をめぐって最近実施された意識調査で、中国に住むチベット人の3割弱が、中国からの「独立を求める」と回答していたことが明らかになった。
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は、中国の枠内での「高度な自治」を目指す路線を掲げているが、中国政府による人権抑圧が続く中、チベット人の間で独立志向が高まりつつあるとの指摘もある。ダライ・ラマのおいで、亡命チベット代表者会議代議員のケドルゥプ・サンドップ氏(56)が、台北市内で本紙に語った。同氏によると、意識調査は、インド北部ダラムサラのチベット亡命政府が昨年9月から11月にかけて実施した。中国のチベット自治区などに住むチベット人約1万8000人を対象に、電話で聞き取りを行ったところ、全体の約28%に当たる約5000人が、中国からの「独立を求める」と回答。ダライ・ラマの現路線と一致する「高度な自治を求める」との回答数(約5000人)と並んだという。ただ、残る約8000人は、「(どんな決定であれ)ダライ・ラマの意思に従う」と答え、直接の意見表明を留保したという。(続きを読む)
ダライ・ラマ法王、今年11月に沖縄ご訪問
Jan 16th, 2009 | By admin
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チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ法王が11月に沖縄をご訪問することがこのほど内定した。ダライ・ラマ法王の沖縄訪問は初めて。法王は滞在中、沖縄戦戦没者への追悼や講演を行う予定。「ダライ・ラマ法王沖縄招聘(しょうへい)委員会」(長嶺信夫代表幹事)が現在、招聘に向け県内各界に協力を呼び掛けるなど作業を進めている。同委員会は「世界の恒久平和を希求する県民の思いを、広く世界に発信したい」と話している。委員会は昨年からダライ・ラマ法王日本代表部事務所と招聘日程を調整するなど作業を進めていた。昨年11月には来日中のダライ・ラマ法王と福岡県で長嶺代表幹事らが直接面会も果たしている。委員会は3日までに県内各界関係者に招聘計画の趣意書を送付し、協力を求めている。(続きを読む)